【WordPress】 バックアップを行う

RSSフィードへのサムネイル画像配信が予想に反して苦労しています。
そんななかWordPressのバージョンが3.6から3.6.1に更新されました。

先にこちらをやっつけてしまいましょう。

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やることは、

  1. データーベースのバックアップをとる
  2. ファイルのバックアップをとる

の2つです。

WordPressはMySQLというデータベースと対になって構成されています。
データは以下のように格納されています。

ファイル : WordPress本体、カスタマイズしたファイル、記事の画像など
データベース: 記事、カテゴリ・タグ情報、リンク情報、ユーザー情報など

注意すべき点は、記事内で使った画像はデータベースではなく、/wp-content/uploadsに格納されていることです。
このため記事だけをバックアップしたい場合でも両方のバックアップが必要となります。

面倒臭がらずに

バックアップ = 「ファイル」 と 「データベース」 のバックアップ

と考えればよさそうです。

では始めましょう。

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1.データーベースのバックアップをとる

これは素直にプラグインに頼りましょう。

使ったプラグインは「WP-DB-Backup」

「プラグイン」-「新規追加」からプラグイン名「WP-DB-Backup」で検索しでインストールし有効化。

すると「ツール」の中の「バックアップ」という項目が増えているのでこれを選択。

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データベースのバックアップするテーブルが表示されます。
「スパムコメント」と「投稿リビジョン」は必要があればチェックを追加。
私は除外にしています。

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次にバックアップをどこに送るかの設定です。
「あなたのコンピュータにダウンロード」を選択し、「バックアップ!」ボタンを押すとダウンロードが始まります。

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あっという間に進行状況が100%になりますので、その後フォルダを決めて保存。
「いつ行った何のためのバックアップか」が分かるようにしておきましょう。

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これでデータベースのバックアップは終了。

なお、定期バックアップも可能です。
本格的に運用するときには利用したいと思います。

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2.ファイルのバックアップをとる

次にファイルのバックアップです。
これは単純にWordPressをインストールしたディレクトリごとFTPでコピーするだけです。

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データベース同様に「いつ行った何のためのバックアップか」が分かるようにしておきましょう。

これで完了です。

3.実際にやってみて

このブログはまだほとんどコンテンツが無いため、参考にはならないかと思いますが

データベース : ダウンロードボタンを押してから保存まで15秒、100KB
ファイル : 光回線×SFTPで転送70秒、22MB

と合計3分ほどあれば終わりそうです。
予想以上に簡単でした。

コンテンツが増えたらまた確認してみたいと思います。

その後WordPress3.6.1へのアップデートを行いましたが、あっさり終了。
サイトの方も特に問題はないようです。

まとめ

バックアップは「ファイル」と「データベース」の2つを行わなくてはいけない。
データベースはプラグインで、ファイルはFTPで用いてバックアップを行う。

実は簡単なのでこまめにバックアップを取りましょう。


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