【WordPress】 アップデートの影響を調査してみた

WordPress本体やテーマのアップデートを行うと、親テーマに入れていた変更が上書きされ苦労して作ったカスタマイズが消し飛ぶことがあります。
そのため子テーマの作成が推奨されています。

では実際にそれを行うとどうなるのでしょうか。
実は心配するほど影響なかったりしないか。

そんなことが気になったので調べてみました。

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1.WordPress本体のアップデートの頻度は?

2011/12/13 3.3
2012/01/04 3.3.1
2012/04/21 3.3.2
2012/06/15 3.4
2012/06/28 3.4.1
2012/09/08 3.4.2
2012/12/12 3.5
2013/01/25 3.5.1
2013/06/21 3.5.2
2013/08/03 3.6
WordPress.orgより

これを見ると早ければ半月、遅くても5ヶ月以内アップデートがあることが分かります。

これを書いている現時点のバージョンは3.6ですが、既に英語版の3.6.1がアナウンスされています。
もうじき日本語版もアップデートがありそうです。

2.テーマのアップデートの頻度は?

2011年にデフォルトテーマとして登録され、現在も定番の一つであるTwentyElevenのアップデート履歴をみてみましょう。

2011/07/04 1.1
2011/07/04 1.1 修正
2011/07/05 1.1 修正
2011/07/12 1.2
2011/12/12 1.3
2012/06/13 1.4
2012/12/07 1.5
2013/08/01 1.6

WordPress.orgより

既に2年経過していますが、まだアップデートが行われています。
使い続ける限りWordPress本体や新しい脅威に対する対応が必要になるということだと思います。

3.カスタマイズしていた親テーマをアップデートしたらどうなるか

これに関してはアップデート時のトラブルを報告しているサイトがありますので参考にさせていただくと、

CSSは一応分けておいたから大丈夫だろうとたかをくくっていたのですが、どうやらアップデーターがThemeフォルダごと削除して書き換えてしまったら しく、追加しておいたオリジナルCSSファイルは無くなっていました。CSSで微調整した部分は全てリセットです・・トホホ

Twenty Elevenのアップデートでやっちまった(S-Factory)

どうやらテーマがディレクトリごと入れ替わったようです。
このため一緒に置いていたファイルも消えてしまったとのこと。

TwentyElevenの更新したら、デフォ表示になったり英語表記になっちゃった/(^o^)\

【WordPress】:TwentyEleven更新したら上書きされちゃったので子テーマの方を弄る形にした(`・ω・´)((;・ω・;)ブワッ)

こちらはカスタマイズがリセットされ、さらに英語表示なってしまったようです。

このサイトではTwety Elevenの子テーマを自作して使ってるんですが、テーマのアップデート(コアかも?)で親テーマ側の日本語の翻訳ファイルが消えてしまって、サイトの一部が英語になってしまっていました。

親テーマ(Twenty Elevenなど)のアップデートで日本語がぶっ飛ぶのを防止する。(FIREGOBY)

子テーマを作っても英語表記になる場合があるそうです。
その時はテーマ内の翻訳ファイルを疑いましょう。

まとめ

子テーマは重要。
必ずやるべし。

アップデートの前に親テーマ・子テーマのバックアップをすること。
テーマがディレクトリごと消えても復帰できるようにしておくこと。

英語表記になってしまった場合はテーマ内の翻訳ファイルを調べること。

これでスッキリしました。


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