【PC&NET】 .htaccessで画像の直リンク禁止いろいろ

対応は保留中ですが別のサイトで画像を直リンクされているようですので、今のうちに対処方法をまとめておきましょう。
今回は直リンクをしている特定のサイトだけを狙った方法です。

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特定サイト経由のアクセスを全て拒否する

画像の直リンクだけでなく、リンクを辿ることも拒否する方法です。
特定のサイトに一切かかわり合いを持ちたくない場合に使えます。

ルートの.htaccessに以下の内容を追加します。

パクリサイトのURL「xxx.com」をリファラに持つ場合はアクセスを一切拒否するという意味です。

直リンク画像が以下のように表示されなくなりました。

20150412_img_link_03

記事へのリンクをクリックしても403forbiddenとなります。

20150412_img_link_04

特定サイトの画像直リンクだけを拒否する

次は直リンク画像だけを表示させない処理です。

<Files ~ “\.(gif|png|jpg|jpeg)$”>は画像ファイルの拡張子を呼ばれたときという処理です。
この箇所を書き換えることでエクセルなど別のファイルでも指定することが可能です。

直リンク画像が表示されなくなりました。

20150412_img_link_02

この方法の場合は元サイトへの記事リンクを辿ることができます。

20150412_img_link_05

波風立てずに穏便に済ませたい方にオススメです。

特定サイトから直リンクされた画像を差し替える

次に特定サイトから直リンクされが画像を差し替えてパクリサイトに表示させる方法です。

特定サイトから画像ファイルを呼ばれたときのみRewriteで別を画像に差し替えます。
パクリサイトのコード自体は変わりませんが表示される画像が変わります。

このようにパクリサイトに警告を与えることが出来ます。

20150412_img_link_06

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME}  !/warning_img.png$
この箇所は挿し換える画像ファイルで処理がループに陥らないように除外をしています。

[NC]は大文字小文字を問わずという意味で、[L]で処理終了です。

●注意

2015/04/15 申し訳ないです。勘違いを修正しました。

なお、パクリサイトから元記事へのリンクを辿るとキャッシュに画像が残っているリファラはパクリサイトになるため、表示がおかしなことになります。

自分のサイトなのに直リンク警告の画像がでてしまうのです。
もちろんリロードすれば直ります。

20150412_img_link_07

悪意あるパクリの場合は元記事にリンクを置くことはないと思いますが、出展や引用という扱いが微妙なパクリの場合はこのようになる可能性があるので対処に注意が必要です。
元サイトで「このサイトは著作権を侵害しています」という画像がでてしまうのは問題がありますので文面に気をつけましょう。

そして過激な画像アレコレに差し替えるという仕返しをよく聞きますが、その画像は自分のサイトでも表示されるということです。
そのサイトに広告を付けていたら当然アカウント停止処分になります。

実際にはあまり問題になっていないとは思いますが「仕返し返し」もやろうと思えば出来るということです。
注意しましょう。

危ない危ない、今気づいてよかった。


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