【アフィリエイト】 アフィサイト作成時に発生した問題いろいろ

1つ目のアフィサイトを作成しましたがいろいろな問題が発生しました。
後々のため、記録しておきます。

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1.完成時期の大幅遅れ

10月末日にサイトが完成する予定でしたが、実際に公開したのは11月23日勤労感謝の日でした。
余裕があるスケジュールを立てたのになぜそこまで遅くなったのでしょうか?

コンテンツの作り直し

事前に作っていたコンテンツをほぼ破棄して再度作成を行いました。
注意はしていたのですが情報系サイトのために「情報は出来る限り詰め込めば良いものになる」という悪いスタンスに陥りやすく、仮完成した文章を読み直すと研究レポートのようなガチガチの固い文章になっていました。
ユーザー目線で読み直すと読みにくいことこの上なし。

これじゃイカンとカテゴリーを含めてほぼ書き直し。

画像の選定に苦しむ

無料の画像素材サイトは質量共に今ひとつだったため、有料のストックフォトサイトを利用するという方針でした。

今回はfotoliaという海外のストックフォトを利用しました。
画像の質が高く単価が安いというのが選んだ理由です。

fotolia(日本版語)

fotolia_snapshot_01

このサイトでの画像の選定に相当な時間がかかりました。
一応日本語化されているため日本語検索が可能なのですが、やはりと言うか日本語タグが正しく付けられていないことがあり、欲しい画像がなかなか見つからないという状態に陥りました。
これは英語で検索することで対応しました。
それでも十分とは言えず、結局はキーワードを片っ端から突っ込んでページをめくり続けるという力技で対応しました。
世界中の投稿者がそれぞれの言語で付けたタグを自動翻訳するためにこのような事が起きるようです。

さらに選定した画像をレイアウトに仮置きしたあとで、使えそうな無料素材サイトが見つかってしまったので急遽半分以上の画像を貼り替えました。

説明で使うグラフや表はイラストレーターで自作しました。
使いこなしているわけではないので、これにも予想以上に手間がかかりました。

そんなこんなで大幅に遅れてしまったのです。

※画像素材サイトの選定に関してはまとめて別記事をアップする予定です。

WordPressの自動整形に悩まされる

出来上がったサイトを確認してみると、レイアウトが崩れたページが見つかりました。
悪名高いWordPressの自動整形です。

投稿画面の「ビジュアルモード」「HTMLモード」を切り替えるとWordPressが不必要と判断したコードや空白を削除し、その結果出来上がった姿が変化してしまうというおせっかい機能です。
更に不用意に行の削除・改行をするとフォントサイズを指定したspanタグが勝手に追加されることもあります。
いろいろ試してみたのですが、変化する法則がつかめずギブアップ

結局ビジュアルモードで大雑把なレイアウトを決めて、HTMLモードで調整し、絶対にビジュアルモードには戻らないという方法で仕上げました。
追加されるspanタグは手作業で消しました。

プラグインで強制的に自動整形を止める方法も考えたのですが、既に途中まで完成していたので止めました。
以前この手のプラグインを突っ込んだら過去の記事までレイアウトが崩れてしまったツライツライ思い出があるのです。

次回はサイト構築を始める前にプラグインを導入しようと思います。

体調不良

実は二週間ほどぶっ倒れていました。
このサイトの更新が止まったのもこのせいです。

毎年夏の終わりから秋にかけて体調が悪くなるのは何でなんでしょうかね。

2.サイトにクロールが来ない

このサイトを作成したときはクロール・インデックスともにすぐにされていたので気にしていなかったのですが、今回作成したアフィサイトはインデックスどころか当初はクロールさえ来ていませんでした。

そこでプラグイン「Google XML Sitemaps」を導入しました。
その後、bingからはクロールされていますが、相変わらずgoogleから来ていないようです。
※googleは極端にクロール頻度が低かっただけなのかもしれませんが。

そこでいろいろ調べてみました。

①ドメインは中古か

ドメイン年齢を調べれは分かります。

Domain Age Tool
http://www.webconfs.com/domain-age.php

domain_age_tool_01c-01

「Unable to Determine」とでました。
分からないということですね。

ちょっと判断に困りますが「過去にリスト化されていない=使われていない」ということでしょう。

②ドメインのアーカイブを調査

過去にどのようなサイトでドメインが使われていたかを調査

Wayback Machine
http://archive.org/web/web.php

internet_archive_01b

「Wayback Machine doesn’t have that page archived.」とでました。
アーカイブがありませんとのこと。

大丈夫のようです。

③取得したドメインがブラックリストに乗っていないか

前のドメイン所有者が何かやらかしている恐れもあります。
アーカイブが無いので大丈夫でしょうけど一応調べておきましょう。

RBL・DNSBL – IPアドレスまたはURLによるブラックリスト検索
http://memorva.jp/tool/app/rbl_ip_checker.php

black_list_01

サイトのURL・IPアドレス共に問題ありませんでした。

以上のようにドメインは問題なしでした。
これらはドメイン取得時に確認すべき内容でしたね。

サイトマップ再送信

そこでプラグインでサイトマップを送っているため必要無いと考えていた「googleウェブマスターツール」を導入しサイトマップを送り直しました。
その直後全ページのクロールが始まり、その後も定期的にクロールが来ています。

spider_01

グーグル対応としてウェブマスターツールは必須ということでしょうか。

今回はある程度ページを作成してから公開する方法を取りましたが、これがSEO上よくないという意見もありました。高頻度で更新を続けるサイトが検索上位に表示されますので、今回のやり方ではページが多くても低頻度の更新として扱われる恐れがあります。

全ページが完成したとしても段階的に公開したほうが良かったのではないかと考えています。

3.インデックスされない

これを書いている現時点でもgoogle・bing共にインデックスされていません。
URLやサイトタイトルで検索しても表示されないということです。

これは通常2~3週間かかると言われています。
ただししっかりSEOを行うと早ければ1日でインデックスされる場合もあるとのこと。
既にインデックスされている評価の高いサイトから外部リンクを沢山もらうという方法のようですが、残念ながらそのようなサイトを抱えていませんので地道にいきたいと思います。

インデックスされるまでの時間を考えると、ドメイン取得後は暫定サイトとして公開したほうがいいのかもしれませんね。

トラブルのお陰でいろいろと勉強になりました。
あとでサイト作成時の注意点としてまとめないといけませんね。


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