【アフィリエイト】 健康・悩みサイトのアクセス解析と今後の方針

去年11月に立ちあげたサイトNo.01「鮭」(健康・悩みジャンル)へのアクセスは250pv/日程度まで増え、ようやくanalyticsもデータとして見れるような状態になりました。

そこでアクセス解析とそのフィードバックを行いたいと思います。

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1.まず現状をまとめると

①.土日にアクセスが2倍程度に増える。

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この波は一般的なネットのトラフィックと同期しています。
やはり土日はネットをする時間があるということでしょう。

②.アクセスが多い時間帯

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通常ネットのトラフィックは夕方から深夜に掛けて増えますが、このサイトでは午前中にもある程度アクセスがあります。 まだデータ量が少ないためハッキリとした波が見えませんが、ところどころこの傾向が見て取れます。

しかし正午を過ぎた後は日が暮れるまでは低迷します。

おそらくこの「悩み」の原因が朝に発症することが多いためと思われます。

③.アクセスの大部分はモバイル

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意外なことにモバイルからのアクセスが76%と大部分を占めています。
PC(デスクトップ)からは21%、タブレットからは2.5%しかありません。

④.モバイルでアクセスが多いのはiPhone

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モバイルの端末を見てみると半数がiPhoneです。

解像度は320x568pxが多いのでiPhone5のユーザーが多いということのようです。

圧倒的ではありますがiPhoneやiPadはバージョンで分けられていないので、それ以外がAndroidと考えてまず問題ないでしょう。
次にOSで見てみましょう。

⑤.OSベスト3は

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iOSが44.5%、Androidが33.7%とこれだけで全体の78.2%を占めています。
続いてWindowsと続いており、このベスト3でほぼ全てを占めています。

まとめると8割がスマホ、2割がPCということです。

⑥.クリックが多いのは?

モバイルとデスクトップではモバイルの方がCTRが若干高くなっていますが単価が低いのでPRMはほぼ変わりません。
ただアクセスの絶対数が違うので当然クリック数としてはモバイルが多くなります。

2.誤解していたこと

上記を踏まえて見直すといろいろと誤解していたことがありました。

①、サイト構築はスマホを優先すべきだった。

このサイトはPC用として構築したのですが、WordPressのテーマ「TwentyTwelve」を改造して作成したため、レスポンシブデザインになっています。
すなわち画面の幅でサイトの構成が変わり、スマホでもタブレットでも見ることができるようになっていたということです。

「念のため」でやっていたスマホ対応が運良く機能したようです。
ラッキーでした。
スマホの高機能化により「調べごとは自宅に帰ってPCで」という考え方は過去のものになってしまったようです。

もし、似たようなサイトを構築するのであればスマホをメインにして作成すべきですね。

②、ライバルサイトの確認方法の間違い

新規サイト構築の際、事前調査として既存サイトを回覧し「付け入るスキ」があるかをチェックしますが、ここでも間違いがありました。

上記のようにスマホからのアクセスが多いジャンルは「スマホが考慮されているか」が最重要になります。

ネットを取り巻く状況はスマホの登場からここ5年で大きく変わりました。
言ってしまえば5年10年前からアフィサイトで埋め尽くされているジャンルでもスマホ用として構築するなら戦える可能性があるということです。

③、広告バナーに関しては・・・

現在はPC用adsenseのバナーを掲載していますが、メインユーザーがスマホだとするとこれで正しいのか疑問が残ります。
モバイル用バナーに切り替えたほうがいいのかもしれません。

しかしいろいろ調べてみると「モバイル用バナーに変更したら収益が減った」という報告もあり、正直なところ判断できません。

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ただし、コンテンツの下に掲載している「ビックバナー 728×90px」、これは失敗でした。
スマホで見ると画面から大きくはみ出しています。
これは早々にレクタングルに変更します。
(記事タイトル直下のビックバナーは掲載していません。)

あとは実際にいろいろ試してみるしかないですね。

3.次のサイトはどうする?

現在企画を進めている「結婚関連サイト」もスマホからのアクセスが多くなると推測しています。
このためスマホメインで構築し、PCでも表示できる仕様にしたいと思います。

具体的に言うと例のごとくTwentyTwelveのレスポンシブを活用し、今度はスマホサイズを優先してデザインするということです。


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